茨木市剣道協会は子供から大人まで剣道ができる道場です。

新 入 会 員 募 集 中 !!


剣道を始めてみませんか?

茨木市剣道協会では、随時新入会員を募集しています。

 

稽古場所は市内の13箇所です。お近くの道場に体験にお越し下さい!

茨木市民体育館・大池小・養精中・三島小・東小・春日丘小・天王小・水尾小・山手台小・沢池小・白川小・彩都西小・早稲田摂陵中高

  1. 5歳児さんから一般の大人まで稽古ができます。
  2. 礼儀作法から始まり、基本動作、剣道の技術をていねいに指導いたします。
  3. 剣道を通じて、目標に向かう努力、集中力、試合での決断力、そして日々の稽古を継続する力を身につけます。
  4. 異年齢の集団の中で、社交性、自主性を身につけます。

   ※剣道協会では保護者さんのお当番はありません。

  

 <<入会のご案内>>

 

まずは体験にお越しください!! 

協会:072-625-1929

 


一般の部 練習日程(市民体育館)

 

道 場 曜日

平成28年12月

平成29年1月

市民体育館

4

11

18 

15

22 29

5

12

19

16 23 30

2

9

16

13 20  27

 

★★ 一般の部 ★★

 稽古時間 日曜日   午前10時半から12時

      月・金曜日 午後7時45分から9時

 

※ 小学生・中学生の各道場の見学・体験は電話であらかじめ日程をご確認下さい。 

 

新年初稽古

【日時】 平成29年1月2日(月)午前10時から12時

場所】 大池小学校体育館

 


第41回道場対抗剣道大会が開催されました

平成28年10月16日(日)茨木市立南体育館

 

開会式の演武では、中学生女子二人(竹内梨菜・二段、森ゆきな・二段)による日本剣道形7本目までをおこないました。立派に練習の成果を披露することができました。

午前中は小学生、中学生の個人戦、午後は道場対抗戦で大いに盛り上がりました。

今年度の優勝は、沢池道場でした。おめでとうございます!

 


第46回少年剣道大会が開催されました

平成28年7月3日(日)茨木市立市民体育館にて

 

大変暑くて湿度の高い中、333名の参加者を集め開催されました。

結果は会員ページに掲載します。

 


お知らせ

新年初稽古会を行いました

平成28年1月2日(金)大池小体育館にて

 

剣道協会では本年も一年の稽古初めは大池小学校です。

約60名の剣士たちが集まって、今年初めの剣道での汗を流しました。

 

皆さま、今年も一年怪我をしなよう、稽古に励みましょう。よろしくお願いいたします。

 


第40回道場対抗剣道大会が開催されました

平成27年11月15日(日) 茨木市立南体育館にて道場対抗剣道大会が行われました。

今年度の団体優勝は、養精道場でした。

おめでとうございます!


個人戦の結果は会員ページをご覧下さい。


日本剣道形

初段 頃安萌里 初段 田中涼子


第45回少年剣道大会が開催されました

平成27年7月5日(日)茨木市立東市民体育館にて、少年剣道大会が開催され、茨木市内からたくさんの参加がありました。

会員ページに結果と写真をアップしていますので、ご覧下さい。



第46回市民剣道大会が開催されました

平成27年2月15日(日) 茨木市立市民体育館

 

今大会は388名の参加が集まり、熱い戦いが繰り広げられました!

試合結果は会員ページでご覧いただけます。

 


日本剣道形披露 : 鳥濱恵子錬士六段 紀田純子六段


平成27年度 新年初稽古会がありました

平成27年1月2日(金) 大池小学校体育館


総勢68名を集め、盛大に開催されました。

元旦に雪が降ったため、今年の初稽古は大変寒かったです!

終わった後は誰もが満足の笑顔で、充実した稽古会となりました。

本年も、それぞれの目標をかかげ、「一歩一歩が千里をゆく」の教えの通り

前進してまいりましょう。



未来を担うこどもたちに、武道の精神を

私たちは、未来を担うこどもたちに、剣道を通して実生活に生きる正しい武道の精神を伝えていきたいと考えています。

ここに、「こども武道憲章」(日本武道協議会)を紹介させていただきます。

武道の精神を、日々の稽古で実践して行きたいと思います。



こども武道憲章
     
    武道は、日本古来(こらい)の武勇(ぶゆう)を尊(とうと)ぶという精神(せいしん)を受うけつぎ、長い歴史の中でつちかわれ、発展(はってん)してきた伝統文化(でんとうぶんか)です。

  武道は、礼儀(れいぎ)正しさを身みにつけ、技(わざ)をみがき、心身(しんしん)をきたえ、りっぱな人になるための修業(しゅぎょう)の方法(ほうほう)です。

 わたしたちは、技(わざ)の稽古(けいこ)や試合(しあい)の勝ち負けだけを目的(もくてき)にするのではなく、武道を正しく理解(りかい)して、このすばらしい日本の伝統文化を大切にしなくてはなりません。

 これからも武道を愛し、修業を続けていくために、わたしたちが心がけなくてはならないことを「こども武道憲章(けんしょう)」として掲(かか)げ、これを守ります。

 

 

 
  第1条(だいいちじょう)  
  目的  武道は、技(わざ)をみがくことによって心身(しんしん)をきたえ、強くたくましく、勇気(ゆうき)と思いやりと、正義感(せいぎかん)をもった、社会(しゃかい)に役立(やくだ)つ人になることをめざします。  
       
 
第2条(だいにじょう)  
  稽古 稽古(けいこ)をするときは、先生(せんせい)の教(おし)えや礼儀(れいぎ)を守(まも)り、基本(きほん)を大切(たいせつ)にし、技(わざ)だけではなく、心(こころ)と体(からだ)も共(とも)にきたえるよう、一所懸命(いっしょけんめい)にはげみます。  
     
      第3条(だいさんじょう)  
  試合 試合(しあい)や演武(えんぶ)では、ふだんの稽古(けいこ)の力を出しきってがんばり、勝(か)ち負(ま)けや結果(けっか)だけにこだわらず、節度(せつど)ある真剣(しんけん)な態度(たいど)でのぞみます。  
     
      第4条(だいよんじょう)  
  道場 道場は、技(わざ)をみがき、心と体をきたえる場所(ばしょ)として、規則(きそく)や礼儀(れいぎ)を守(まも)り、清潔(せいけつ)と安全(あんぜん)を心がけます。  
     
      第5条(だいごじょう)  
  仲間 道場の仲間を大切にして、お互(たが)いに協力(きょうりょく)し、はげましあいながら、楽(たの)しく稽古し、さらに多(おお)くの仲間(なかま)をつくります。  
         
    平成十六年九月十六日制定
日本武道協議会