茨木市剣道協会は子供から大人まで剣道ができる道場です。


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剣道を始めませんか?

 

当協会の稽古場所は市内の12箇所の小・中学校体育館です。お近くの道場にぜひ体験にお越し下さい!

茨木市民体育館・大池小・養精中・三島小・東小・春日丘小・天王小・水尾小・山手台小・沢池小・彩都西小・早稲田摂陵中高

  1. 5歳児さんから一般の大人まで稽古ができます。
  2. 礼儀作法から始まり、基本動作、剣道の技術をていねいに指導いたします。
  3. 剣道を通じて、目標に向かう努力、集中力、試合での決断力、そして日々の稽古を継続する力を身につけます。
  4. 異年齢の集団の中で、社交性、自主性を身につけます。

   ※剣道協会では保護者さんのお当番はありません。

  

 <<入会のご案内>>

 

まずは気軽に体験にお越しください!! 

協会:072-625-1929

 


第47回茨木市少年剣道大会

平成29年7月2日(日)茨木市民体育館にて、小、中学生338名を集めて少年剣道大会が行われました。気温が高く、蒸し暑い中でしたが、大きなけがや体調不良もなく無事終了しました。

小学1、2年生の部のちびっこ対決から、中学生の熱い戦いまで、ひと試合ひと試合、思いのこもった剣道を見ることができた一日でした。

参加者の皆さん、観戦の保護者様、お疲れ様でした。

結果は会員ページ(パスワードは会報に記載)でご覧ください。

 

剣道協会入賞者


合同錬成会を開催しました

平成29年6月3日(土)茨木市民体育館にて、剣道協会の子供たち135名の参加者で錬成会を行いました。

前半は各学年にわかれて個人戦、後半は団体ごとに3人チームを作って、団体戦をしました。

低学年には、試合の礼法や所作を丁寧に教える試合場も設けました。団体戦の後には、少年部部長の木下先生のご指導の時間もあり、充実した内容となりました。

ふだん、各道場の同じメンバーで稽古や試合をしている子供たちですが、今日は知らない子供とたくさん試合を経験できたことと思います。保護者の方からも、なかなか好評でした。

次回の開催を楽しみにしていただきたいと思います。

 


一般の部 練習日程(市民体育館)

 

道 場 曜日

平成29年7月

平成29年8月

市民体育館 日曜道場

9

16

30

   

20

27      
月曜道場

3

10

24

31    21 28      
金曜道場

7

14

21

28 

 

4 25      

 

★★ 一般の部 ★★

 稽古時間 日曜日   午前10時半から12時

      月・金曜日 午後7時45分から9時

 

※毎月第一日曜日の日曜道場では、10時15分から11時まで日本剣道形の稽古をしていますので、木刀を持参して下さい。

 

※ 小学生・中学生の各道場の見学・体験は電話であらかじめ日程をご確認下さい。 

 


第48回市民剣道大会

平成29年2月26日(日) 茨木市民体育館にて。

今年も411名の剣士を集め、盛大に開催されました。

結果は会員ページに載せていますのでご覧ください。

日本剣道形 田原正也先生 馬場崎徹先生

選手宣誓 根来慧


平成29年度新年初稽古

平成29年1月2日

大池小学校体育館にて、新年初稽古が行われました。

一年の始まりです。荒木会長からお話があったとおり、各自今年の目標を持って、日々の稽古に励みましょう。本年もよろしくお願い致します。

 

 

 


第41回道場対抗剣道大会が開催されました

平成28年10月16日(日)茨木市立南体育館

 

開会式の演武では、中学生女子二人(竹内梨菜・二段、森ゆきな・二段)による日本剣道形7本目までをおこないました。立派に練習の成果を披露することができました。

午前中は小学生、中学生の個人戦、午後は道場対抗戦で大いに盛り上がりました。

今年度の優勝は、沢池道場でした。おめでとうございます!

 


第46回少年剣道大会が開催されました

平成28年7月3日(日)茨木市立市民体育館にて

 

大変暑くて湿度の高い中、333名の参加者を集め開催されました。

結果は会員ページに掲載します。

 


未来を担うこどもたちに、武道の精神を

私たちは、未来を担うこどもたちに、剣道を通して実生活に生きる正しい武道の精神を伝えていきたいと考えています。

ここに、「こども武道憲章」(日本武道協議会)を紹介させていただきます。

武道の精神を、日々の稽古で実践して行きたいと思います。



こども武道憲章
     
    武道は、日本古来(こらい)の武勇(ぶゆう)を尊(とうと)ぶという精神(せいしん)を受うけつぎ、長い歴史の中でつちかわれ、発展(はってん)してきた伝統文化(でんとうぶんか)です。

  武道は、礼儀(れいぎ)正しさを身みにつけ、技(わざ)をみがき、心身(しんしん)をきたえ、りっぱな人になるための修業(しゅぎょう)の方法(ほうほう)です。

 わたしたちは、技(わざ)の稽古(けいこ)や試合(しあい)の勝ち負けだけを目的(もくてき)にするのではなく、武道を正しく理解(りかい)して、このすばらしい日本の伝統文化を大切にしなくてはなりません。

 これからも武道を愛し、修業を続けていくために、わたしたちが心がけなくてはならないことを「こども武道憲章(けんしょう)」として掲(かか)げ、これを守ります。

 

 

 
  第1条(だいいちじょう)  
  目的  武道は、技(わざ)をみがくことによって心身(しんしん)をきたえ、強くたくましく、勇気(ゆうき)と思いやりと、正義感(せいぎかん)をもった、社会(しゃかい)に役立(やくだ)つ人になることをめざします。  
       
 
第2条(だいにじょう)  
  稽古 稽古(けいこ)をするときは、先生(せんせい)の教(おし)えや礼儀(れいぎ)を守(まも)り、基本(きほん)を大切(たいせつ)にし、技(わざ)だけではなく、心(こころ)と体(からだ)も共(とも)にきたえるよう、一所懸命(いっしょけんめい)にはげみます。  
     
      第3条(だいさんじょう)  
  試合 試合(しあい)や演武(えんぶ)では、ふだんの稽古(けいこ)の力を出しきってがんばり、勝(か)ち負(ま)けや結果(けっか)だけにこだわらず、節度(せつど)ある真剣(しんけん)な態度(たいど)でのぞみます。  
     
      第4条(だいよんじょう)  
  道場 道場は、技(わざ)をみがき、心と体をきたえる場所(ばしょ)として、規則(きそく)や礼儀(れいぎ)を守(まも)り、清潔(せいけつ)と安全(あんぜん)を心がけます。  
     
      第5条(だいごじょう)  
  仲間 道場の仲間を大切にして、お互(たが)いに協力(きょうりょく)し、はげましあいながら、楽(たの)しく稽古し、さらに多(おお)くの仲間(なかま)をつくります。  
         
    平成十六年九月十六日制定
日本武道協議会